今年2月下旬、持ち株会社のトップである柄澤康喜らに呼ばれた丹保人重は、「あいおい生命の社長をやってもらう」と告げられた。役員に就任してから3年を中部地区の営業の最前線で過ごし、また、これまでの会社員人生の大半を営業部門で過ごしてきた丹保にとって、まさに「頭の中が真っ白になる」事態だった。だが、すぐにそのやりがいの大きさを感じた丹保は、即座に「全力を尽くして頑張ります」と返答した。

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