62歳の建設・不動産会社経営者は、ジムに通い、食事を管理し、とにかく健康第一の人生。父も弟も糖尿病が悪化して早世したからだ。と同時に2人の死をきっかけに自分の死についてよく考えるようになった。父のように意識のないままあんなに延命治療を受け続けたくはない。だから家族にはそう意思表示してあるが「生きがい」と「死にがい」って何だろうと自問する。日本人は、生と死についての考え、「死生観」というものをどこまで持っているのか。

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