米ミシガン大学の研究者らは、01~05年の退役軍人管理局のデータを用いて、認知症患者における自殺の大規模疫学調査を実施した。その結果、60歳以上の認知症患者約29万人のうち241人が自殺し、うつ病の併発が自殺のリスクを大幅に高めることが分かった。米ジョンズ・ホプキンス大学の研究者らの報告では、認知症症例の5年間観察で77%にうつ病を認めた。

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