図形(幾何学的対象)に対して、数や記号を対応させるとき、それを「不変量」と呼ぶ。図形の不変量として真っ先に出てくるのは次元である。図形の次元というのは、比較的理解しやすい量である。直線や曲線は1次元だ。平面の上に描いた多くの図形、円や三角形などは2次元である。ただし、例えば円というときは、図1の緑色の部分全体を考える。周囲の円周(赤線)だけのときは1次元になる。

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