上表に1989(平成元)年、下表に2016年のデータを並べ、世界企業と日本企業を比較した。世界企業の時価総額ランキングトップ50からは、89年当時過半数を占めていた日本企業が、現在ではわずか1社しか残っていない寂しい状況だ。銀行、電機、鉄鋼の3業種で詳しく比較してみても、アジア企業が伸び、日本の存在感は薄い状況だ。

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