日本における「アドラーブーム」の火付け役となった『嫌われる勇気』は、「こんな考え方があったのか」という驚きを与える一方で、「やっぱりそうだったんだ」という共感も呼び、135万部を超える大ベストセラーとなった。2016年2月、同書の続編として『幸せになる勇気』が刊行されると、こちらも瞬く間に37万部を超える大ヒットに。「勇気の二部作」に対する読者のロイヤルティーの高さがうかがわれる。

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