「神の国」を意味するマラケシは、モロッコの中央、サハラ砂漠の西方、アトラス山脈の中でも最も険しい大アトラス山脈の北に位置するモロッコ第4の都市である。旧市街は北アフリカでも最大の規模であり、11世紀後半、最初のイスラム国家ムラービト王朝の都と定められ、商業・経済・学問の中心として繁栄してきた。

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