「鉄腕アトムを作れ──」。さかのぼること30年前の1986年。ホンダのロボット開発チームがひっそりと産声を上げた。後に本社社長となる川本信彦・本田技術研究所社長(当時)ら幹部が中心となって、二輪・四輪に続く“未来の飯の種”となる事業を育成する目的で基礎研究所を設立した。今年初納入を決めたホンダジェットや、市販化を目指している自動運転など、四つのプロジェクトが同時に立ち上げられた。

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