百害あって一利なし──。人体に有害なたばこは、健康意識の高まりとともに市民権を失い、社会における絶対悪として語られてきた。その悪評を覆すべくメーカーが取り組むのが「ハームリダクション」だ。ハームリダクションとは「危害低減」を意味し、「百」ある害を50や30にまで減らそうという発想である。iQOSの開発で、PMIはたばこハームリダクションの一歩を踏み出した。

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