中国経済のけん引役とされる中国消費市場は、減速気味といわれつつ、2016年に入ってからも2桁成長を維持している。一方、消費に最も近い小売り業の成長鈍化は顕著である。中国連鎖経営協会(CCFA)が5月に発表した15年の小売り全体の売上成長率は4.3%にとどまり、店舗数ベースで4.7%と出店にも陰りが見えている。

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