漫才が笑いの主役である大阪。完全アウェーの中で、上方落語の面白さをどう人々にアピールしていくかは、積年の課題であった。2003年から上方落語協会会長を務め、8期目の今期(任期2年)限りで退任することを決めた桂文枝師匠に、上方落語の課題と将来像を聞いた。

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