第24回参院選が6月22日に公示され、7月10日の投開票日に向けて舌戦が始まった。消費増税の再延期をめぐって首相の安倍晋三が異例の「参院で信を問う」と宣言した選挙だが、一向に盛り上がらない。要因は幾つもあるが、中でも大きいのが衆参同日選挙の見送りだろう。安倍自身が「やりたい気持ちもあった」と振り返るほど、6月1日の通常国会会期末をにらんで政界の緊張感はピークに達していた。

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