製造業は、海外の設備投資に積極的だ。2014年度の製造業の海外設備投資比率は、28.1%だった。前年度の29.5%から低下したのは、14年度の国内法人企業の設備投資全体が、前年度の11.2兆円から11.9兆円に増えた中、国内の方が伸びたためだ。ただし、海外設備投資額は0.1%増の4.6兆円であり、為替レートが円安に振れた中でも高水準で推移している。

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