英国が欧州連合(EU)に残留するか離脱するかを国民に問う投票が6月23日に行われるが、残留派も離脱派も焦点を移民問題に絞ってきている。移民政策が労働、財政、犯罪、文化などの問題に直結していると有権者たちは感じているからだ。しかしこれは英国だけでなく、西欧全体に広がっている現象だ。

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