「クール・ジャパン」などクールが盛り上がっておりますが、そもそもなぜ「クール!」と感じるのかを、神経経済学と消費文化の関係で解き明かしているのが『クール』。本書の軸は、「人には地位を求めると同時に、反逆する二つの本能がある」です。その視点を実感できるのが米国の1950年代と90年代の若者行動の対比。50年代には既成の秩序への「反逆者としてのクールさ」が支持されます。

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