スズキ経営陣のパワーバランスに変化が生じている。昨年6月、鈴木修会長兼社長(82歳)はワンマン体制からの脱却を目指して、“4副社長体制”をスタートさせた。当時、鈴木会長は昇格させた4副社長から後継者を選ぶ考えを示唆していた。

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