「梅栗植えてハワイに行こう!」。旧大山町(現日田市)がこんなキャッチフレーズを打ち出したのは1961年だった。稲作に適さない山間部で作業負担が小さく収益性の高い梅やクリを栽培し、さらに梅干し等に加工して付加価値を高め、農家の収益改善を図る取り組みだ。これが奏功して旧大山町の農家の収益は改善し、キャッチフレーズの通り、住民のパスポート所持率が全国一の町になった。

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