2015年の潜在成長率は、内閣府の推計によると、年率0.4%だった。この潜在成長率とは、過去のトレンドから見て、平均的な水準で労働力や機械設備などの生産要素を投入したときに、実現できるGDP成長率と定義されている。つまり、日本経済は、年0.4%しか成長できないほど実力がないのだ。

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