世界が危うく全面的核戦争に突入しかけた1962年10月の2週間。“キューバ”危機は、どのようにして回避されたのか。本書は、その過程を三つの枠組みから詳細に分析した国際政治学の古典だ。初版は71年だが、その後公開された公文書、当事者のメモや会議の録音などの追加資料により大幅に改訂されたのが第2版(99年)である。

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