リニア中央新幹線が開通する2027年に向け、愛知県では名古屋市を中心にさまざまな再開発計画が始まっている。急きょ浮上したのが名古屋城の天守閣を木造に建て替えるという案だ。5層の屋根に金のしゃちほこを頂く天守閣は、現在は鉄筋コンクリート造だが、耐震補強面で修繕の必要性がある。どうせ修繕するなら木造にと、河村たかし市長が20年までに建て替える案を打ち出した。

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