5月18日午後、国会議事堂3階の衆院第1委員会室は不思議な空気に覆われていた。この国会で初めて、そして最後の党首討論。その空気を生み出した背景には、6月1日の会期末まで残すところ2週間というタイミングで、首相の安倍晋三が二つの重大決断を表明するかもしれないとの見方が飛び交っていたことがあった。

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