「黄金の國、いわて。」をキャッチフレーズにしている岩手県。莫大な金を産出し、「宮殿や民家は黄金でできている」とマルコ・ポーロが伝えた黄金の国・ジパングは、平安時代末期に栄えた奥州藤原氏のことを指す。当時の岩手県は金を豊富に産出しており、中尊寺金色堂は黄金の寺院として有名だ。

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