三六年ぶりの北朝鮮労働党大会から読み取れるのは北の四面楚歌である。北朝鮮側が招待状を出さなかったとはいえ、北朝鮮を守り続けてきた中国は参加しなかった。両国の事実上の没交渉に加えて、金正恩氏の人事からは中国への強い敵愾心が読み取れる。

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