「商社新時代をリードする」。今月6日、伊藤忠商事の2015年度決算発表に臨んだ岡藤正広社長の発言には、今後の商社業界をけん引するという強い自負がにじみ出ていた。それもそのはずだ。伊藤忠は15年度の連結決算で2404億円の純利益を稼ぎ、初の業界首位に立った。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。