年初に中国を中心に広がっていた世界景気の悪化懸念が徐々に後退し、国際商品相場の上昇につながった。19種類の国際商品で構成されるロイター・コアコモディティーCRB指数は、2月の底値から4月末には19%上昇し、昨年11月下旬の水準を回復した。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。