野球の優勝シーンなどで見られる「胴上げ」は、長野市の善光寺が発祥であるとの説が有力だ。善光寺では江戸時代から12月の2度目の申(さる)の日に、住職たちによって五穀豊穣、天下太平を祈る行事「堂童子」で、仕切り役の住職を「ワイショ、ワイショ」の掛け声と共に、3度胴上げする。これが日本中に広がったというわけだ。

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