大票田であるニューヨーク州で4月19日に行われた米大統領選の予備選挙は、中盤の節目となり、民主党はヒラリー・クリントン前国務長官、共和党は実業家ドナルド・トランプ氏の両候補が勝利し、指名獲得にさらに近づいた。同時に、有権者が、選挙の仕組みに対する不信を高める結果ももたらした。

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