シャープは台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業に買収されることが決まった。シャープが経営危機に陥った原因としてしばしば指摘されるのは、社長人事をめぐる内部抗争である。その結果、経営が迷走したというのだ。確かにそれは重要な要因だろう。しかし、仮に内部抗争がなかったとしても、危機に陥っていた可能性が強い。

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