英国では6月23日に、欧州連合(EU)に残留すべきか、それとも離脱すべきかの民意を問う国民投票が実施される。足元の世論は、残留派と離脱派が拮抗しており、3月下旬に行われた四つの世論調査の平均では、残留に投票するとの回答が42%、離脱に投票するとの回答が41%となっている。態度未定の有権者も2割弱おり、国民投票の行方を一層見えにくくしている。

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