世界史というと、学生時代の試験勉強なんかを連想してしまいますが、歴史は全て人間がつくってきたものです。そういう意味では、世界史とは、すなわち人類史なのです。年号や人物名を暗記する“作業”ではなく、生身の人間が懸命に生き抜いた“ロマン”として歴史を心で楽しむことが大切です。

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