米原万里著『偉くない「私」が一番自由』は、10年前に惜しまれつつ亡くなった米原氏のアンソロジーだ。米原氏は、学生時代に19世紀のロシア詩人ネクラソフの研究をした。その精神が彼女の中で生き続けていたことがよく分かる。

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