政権交代により、アベノミクスが本格的に始動した2013年以降、安倍政権を批判する経済関連書が次々と出版されている。本書は、頭ごなしにアベノミクスを批判することなく、ケインズ経済学的な考えからアベノミクスの効果を認めており、それを上回る経済政策を左派・リベラル派に向けて提言する点が面白い。

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