元寇時の「敵国降伏」の祈願で知られる筥崎宮は、全国に約4万以上ある八幡宮の中でも、宇佐(大分県)、石清水(京都府)と並ぶ日本三大八幡宮の一つ。鎌倉時代の元寇の際に亀山上皇が祈願して神風が吹いたことから、勝運の神として有名になった。後世には足利尊氏や豊臣秀吉ら武将が参詣していたという。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。