今月5日の午後、衆院本会議場に足を運んだ。目的は二つ。まず、この日から審議入りした環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案をめぐる与野党の対応と、核安全保障サミットに出席していた首相、安倍晋三の帰国を受けて、永田町に「衆参同日選挙」の風が吹いているかどうか、その空気感を探るためだ。

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