四月六日、九州電力川内原子力発電所一、二号機の運転差し止めを求めた周辺住民の仮処分申し立てを、福岡高裁宮崎支部の西川知一郎裁判長が棄却した。約ひと月前の三月九日、福井県の関西電力高浜原発三、四号機に運転差し止めの仮処分決定を下した滋賀県大津地裁とは正反対の判断を示した。

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