イタリア半島にあるサンマリノ共和国(写真)のブドウ畑に映える白い鳥居。「サンマリノ神社」の名を掲げる鳥居の先には社殿が鎮座する。人口わずか3万6000人。中世の面影を残しカトリック教徒の多い小国に2014年、神社本庁との相談を経た神社が欧州で初めて建立された。神社神道が国境、宗教の壁を越えたのである。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。