アルプス山脈の三大高峰の一つユングフラウが抱くアルプス最大最長の氷河、アレッチュ氷河は、まず2001年に世界自然遺産に登録された。その後07年に氷河だけではなく、周辺の山々と景観も世界遺産の対象と認められ、登録総面積が539平方キロメートルから824平方キロメートルへと拡大した。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。