宮川順子著『料理嫌いだった私が「365日×15年」毎日台所に立ち続けた理由』。この本は料理本ではあるが、正確にいえば料理の哲学書である。「人間のからだはすべて食べたものだけでできている」を命題に、何を調理するか、それをどう食べるかを、自分の家庭を見つめながら、じつに具体的に書いてある。

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