波多野澄雄著『宰相鈴木貫太郎の決断』を読むと、硬直した日本政府が戦争を止めるためには、外圧が不可欠だったことがよく分かる。当時の首相・鈴木貫太郎は、原爆投下とソ連参戦を外圧として最大限に利用した。

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