4月1日にホールディングカンパニー制に移行し、発電、送電、小売りの三つの事業会社に分社化される東京電力。4月からの電力自由化に伴い、すでに他地域の電力会社や新規参入社の代表格である東京ガスなどと激しいシェア争いを繰り広げているが、その前面に立っているのが小早川智明・常務執行役カスタマーサービス・カンパニー・プレジデント(52歳。写真)だ。

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