パラリンピックでの勝利を目指すのは、出場する選手やコーチだけではない。競技用義足のエンジニアである遠藤謙もその一人だ。遠藤はソニーコンピューターサイエンス研究所に所属しながら、男子400メートルハードルの日本記録保持者で世界選手権銅メダリストの為末大と共に、Xiborg(サイボーグ)を設立。陸上競技での障害者アスリートの育成と競技用義足の開発に取り組んできた。同社所属の障害者アスリートが、2020年東京オリンピック・パラリンピックでメダルを獲得することを目標に掲げる。

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