米大統領選が大変な盛り上がりを見せている。これほど強い関心を集めた大統領選は記憶にない。言うまでもなく政治経験の全くない不動産王、ドナルト・トランプ(69)が共和党の指名を争う予備選で、他を圧する強さを発揮しているからだ。差別用語乱発の過激発言など、型破りなトランプに対する選挙戦前の日本政府の評価は「泡沫候補」。ところが、いざ予備選が始まると快進撃が止まらない。

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