日本経済は実力のなさを露呈した。2015年10~12月期の実質GDP成長率は、前期比年率▲1.4%と、2四半期ぶりのマイナスになった。15年の実質GDPを振り返ると、前期比プラス、同マイナスと交互にふらついており、通年では前年比0.4%と、潜在成長率並みの成長に落ち着いた。ちょっとした要因でマイナス成長に陥る弱さが、現在の日本経済の実力だ。

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