日本に1万人はいるといわれる無戸籍者。無戸籍になった理由はさまざまですが、『無戸籍の日本人』の著者が取り上げるのは自身の離婚からも体験した「民法772条(嫡出の推定)」です。たとえDV夫と離婚しても、離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子と推定される。DNA鑑定もある時代に、なぜ772条は見直しが進まないのか。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。