米ニューヨーク株式市場において、いわゆる「ファング売り(FANG selloff)」が加速し、年明け以降の下げ相場を主導する格好になっている。ファングとは、米フェイスブック、米アマゾン、米ネットフリックス、米アルファベット(グーグルの持ち株会社)の主力IT(情報技術)4銘柄を指す。それぞれの頭文字を取って「FANG」となる。米経済テレビ局CNBCの人気司会者ジム・クレーマー氏の造語でもある。

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