2月14日、日本銀行が打ち出した大胆な追加金融緩和策は「日銀は変わった」との誤解を生み、市場は大きく円安・株高に振れた。しかしこれ以降、「緩和は大きな副作用を伴う」との本音が透けて見える及び腰の政策しか打ち出せず、日銀はまだ“変わり切れず”にいる。蔓延する金融緩和の誤解を解きつつ、ゼロ金利時代の中央銀行に期待される役割と、日銀に問われる真の責任を再点検する。

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