昨年12月23日、ウクライナ西部の都市イヴァーノ=フランキーウシク周辺で数時間に及ぶ停電が発生した。事前に標的型メールによって電力監視制御システムの端末にマルウエア(ウイルス)が仕掛けられていたのが原因だ。ウクライナ保安庁は、ロシアからのサイバー攻撃であると断定、発表した(ロシア側は否定)。

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