日本銀行は、2月に次いで4月末にも「資産買入等の基金」による長期国債の買い入れ枠の増額を決定した。この結果、基金とは別に年間21.6兆円の長期国債の買い入れを以前から実施しているので、日銀の買い入れ額は年間40兆円を上回ることになる。

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