農業担当の記者が、各都道府県の「農地集積バンク」に情報公開請求をしたのは、まだ残暑厳しい昨年8月末のことでした。ここで入手したのが、農地を新たに借りたいという人や、規模拡大を図りたいという人の連絡先が記された計1万3450人のリスト。それを基に全員に手紙を送ったところ存外の手応えがあり、1925人から回答を得ました。

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