群馬県の農業生産法人「野菜くらぶ」の歴史は、事業の多角化の歴史だといっても過言ではない。原点は1980年代にさかのぼる。野菜くらぶの澤浦彰治社長は、コンニャク相場の大暴落に見舞われ、破産状態に追い込まれていた。90年、経営を安定させる方策として、コンニャクの加工を始めたのが、多角化への第一歩だった。

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